お役立ちコラム
【東京】松尾ジンギスカン 銀座店

東銀座駅からも銀座駅からも徒歩約1分。
北海道では9店舗、東京でも5店舗。創業から60年以上続くジンギスカンの人気店。
ジンギスカン屋としては珍しく、店内はすっきりとした内装でおしゃれな雰囲気。
デートでも利用出来る。
テーブルには煙を除去する無煙ロースターを完備している為、油跳ねや匂い移りが気にならない。
席も広くゆったり出来るのも嬉しいところ。
ロールカーテンで仕切れる半個室、完全個室も完備。
ジンギスカンは焼いたお肉をタレにつけて食べるスタイルが一般的だが、松尾ジンギスカンはタレに漬け込んだお肉を野菜と一緒に焼いて食べる。
その松尾ジンギスカンのタレは創業以来変わらない味で、添加物や保存料を一切使用せず熱処理を一切しないフレッシュな生のタレ。
主な材料はりんごと玉ねぎと生姜と醤油、10数種類の秘伝の香辛料を使った秘伝のタレ。
お肉を柔らかくしてくれるりんごと玉ねぎは作り置きをせず毎日ジュースにしてから仕込む。
日持ちはしないが、これこそが生のタレ。
さらに、生にんにくは一切使用しないと言うこだわり。
ジンギスカンは鍋料理。
秘伝のタレに漬け込まれたジンギスカンを特製ジンギスカン鍋の中央で焼き、お肉の漬けタレは捨てずに野菜やうどんにかけて鍋のまわりに溜まったタレと肉汁でぐつぐつと煮込む。
野菜はもやし、玉ねぎ、にんじん、ピーマンが定番。
松尾ジンギスカンの羊肉はオーストラリアとニュージーランドの良質な牧草で育った羊を厳選。
生後1年以上の羊の肉であるマトンと生後1年未満の仔羊であるラムの2種類。
部位によって変わる脂の量や風味を楽しめる。
余計なスジや脂を手作業で丁寧に取り除いて提供される。
薬味として、北海道産の山わさびを醤油風味に味付けした雪わさびやジンギスカンをすき焼き風に食べられる酒井さんちの元気卵もおすすめ。
北海道の雰囲気をより味わえるドリンクが揃っていて、サッポロクラシック缶、コアップ・ガラナ、ブラックニッカ、余市シングルモルトなど。
札幌酒造の芋焼酎 喜多里、合同酒精旭川工場のじゃが芋焼酎 伍升譚、札幌酒精の麦焼酎 北海道、合同酒精旭川工場の紫蘇焼酎 鍛高譚、同じく合同酒精旭川工場の昆布焼酎 礼文島。
珍しいのが昆布焼酎。
日本最北の島である北海道礼文島の特産品であるこんぶを使用してつくられた味わい豊かな焼酎。
口いっぱいに芳醇な香りが広がり、昆布ならではの深い旨味ととろりとしたまろやかな口あたりが特徴。
他にも日本酒は北の誉酒造の北の誉 銀ラベル寒造り、小林酒造の北の錦 まる田 特別純米酒、国稀酒造の北海鬼ころし 本醸造なども。
松尾ジンギスカン 銀座店
住所:東京都中央区銀座5-9-5 チアーズ銀座2F
電話番号:03-3572-2989
営業時間:ランチ 11:30~15:00
ディナー 17:00~23:00