お役立ちコラム

品川駅で一杯

カテゴリ:コラム 投稿日 2021/10/09

山手線や京浜東北線、横須賀線、東海道本線、常磐線、京急線、さらには新幹線や各特急なども乗り入れる品川。


オフィスも多く、羽田空港を利用する際にも乗り換えに利用する方も多いだろう。


JR東日本エリア内の1日平均の乗車人員ランキングでも第6位となっている。


 


品川で気軽にのめるお店をいくつか紹介していこう。


 


※新型コロナウイルスの影響により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。


 


 


【路地裏】



品川駅港南口すぐ。


店まではここ道?というくらい細い裏路地に入って進んでいく。


気負いせずどんどん進んで欲しい。


看板と赤提灯が目印。


最初は誰かに連れてきてもらわないと、品川にこんな良い雰囲気の路地裏があるなんて一生知らなかっただろう。


オフィス街というイメージの品川で赤提灯居酒屋は貴重な存在。


 


ここでの名物は激辛牛すじ煮込み。


行った人全員が頼むであろう定番メニュー。


大きめにカットされた牛すじと煮汁の甘味と唐辛子の辛味が絶妙にマッチしてくせになる味。


良いつまみになるので、1人1皿頼むのをおすすめする。


他にも山芋いそべ揚や、ポテトサラダなどが盛り合わせになった路地裏サラダなどもおすすめ。


 


こういうところにくるとホッピーを飲みたくなってしまうのは私だけだろうか。


ホッピーとは元祖ビアテイスト清涼飲料水。


ホッピーはビアテイストではあるが、ビールではない。


焼酎も入っていないので、そのまま飲んでも美味しいがあくまで割りものである。


ちなみに、冷やしてそのまま飲めばアルコール度数約0.8%低アルコール飲料に。


しかも低カロリー、低糖質、プリン体ゼロというダイエット女子にも痛風持ちのおじさまにもぴったりの飲み物。


 


原料の麦芽はカナダ産の二条大麦、ホップはドイツハラタウ産のアロマタイプとビタータイプ、水は秩父山系の天然水。ダークビアタイプの黒ホッピーにおいてはなんと4種の麦芽を調合している。


 


1948年に製造販売が開始されその歴史は70年以上。


日本人の酒文化“焼酎との割り飲料”のパイオニア的存在。


近頃は、焼酎だけでなくジン、ウォッカ、梅酒など、いろいろなリキュール類と組み合わせてカクテルとしても飲まれている。


 


 


路地裏


住所:東京都港区港南2-2-4


電話番号:03-3450-3030


営業時間:ランチ 11:00~14:00


       ディナー 17:00~24:00


 


 


【ダイナミックキッチン&バー 響 品川店】



品川駅高輪口から徒歩1分。


プリンスホテル側にあるこちら。


総席数184席と高さ7メートルの広々としたダイニング席や、バーカウンター、料理人の技を目でも楽しむことが出来るキッチンカウンターも用意。


開放的な空間と木材や石をふんだんに使った内装は和モダンの雰囲気。


そんなおしゃれな店内では立食パーティーやウエディングも行なっているそう。


4名~最大30名まで利用可能な完全個室も用意。


半個室もあり、全12部屋。テーブルタイプなので靴を脱ぐ手間なくゆったりと寛げる。


 


こちらの食事のコンセプトは“白に始まり白に終わる”。


始まりの白とは大豆本来の甘味を味わえるお豆腐。


石川県輪島市 日月豆腐店の能登寄せとうふを頂ける。


まず何も付けずにそのまま頂き、2口目に天然塩で、最後に出汁醤油と直送の薬味で頂くという3度美味しい、普段では味わえない濃厚なお豆腐を堪能できる。


 


そして、終わりの白というのが炊きたてのご飯の白。


奥能登 特別栽培 棚田米 コシヒカリ石釜炊きをシメで。


ご飯のお供として梅干し、川海苔、金目鯛味噌なめろう、いくら卸し、明太子、浅利の佃煮があり、盛り合わせも可能。


ある意味とても贅沢なこのシメ。


なかなか白米で酒の席をしめることは少ないが、お米そのものの旨味を楽しめるのは日本人として素晴らしいことだろう。


他にもアラカルトは充実しており、刺身盛り合わせや黒毛和牛焼きしゃぶ、銀鱈 青唐柚子味噌朴葉焼きなど素材にこだわったものが並ぶ。


 


そんな旬の味覚と共に日本が世界に誇るブレンデットウイスキーの最高峰である響ハイボールを。


日本人の繊細な感性と匠の技が生み出した響JAPANESE HARMONY。


多種多様な樽で熟成を深めた幅広い酒齢の原酒を厳選し、匠の技で繊細なブレンドを重ねた響 BLENDER'S CHOICEも。


 


こちらには他にもバランタイン17年、ラフロイグ 10年、ボウモア 12年、グレンフィディック 12年、ザ マッカラン ダブルカスク 12年など有名なウイスキーが多数揃えられている。


ウイスキーの種類がたくさんある中で、ここで自分のお気に入りを見つけられるかもしれない。


 


 


ダイナミックキッチン&バー 響 品川店


住所:東京都港区高輪4-10-18京急第1ビル1F


電話番号:0800-170-1719


営業時間:月~金 ランチ 11:30~14:30


         ディナー 17:00~23:00


     土・日・祝 17:00~22:00


 


 


【el caliente modern mexicano エル カリエンテ】



アトレ内にあるので駅からも近く雨が降っても傘要らず、気軽に店集合できる。


 


テーマは“大人の遊び心の演出”だけあって、メキシコの空気感を残しつつモダンな印象。


フロアには広々としたソファ席や気軽に立ち寄れるバーラウンジもあり、オープンテラスは広々としていてリゾートホテルのバーに来ているかのような雰囲気。


 


名物のワカモレ・フレスコはワカモレワゴンが席までやってきて目の前でアボカドディップを作ってくれるフレッシュワカモレ。


こんなところにも遊び心が満載。


チップスにサルサやチーズをのせて焼いたクラシックナチョスも良いつまみになるし、タコスも手軽にぱくっといける。


鉄板で提供されるファヒータも肉汁たっぷりのお肉と野菜を常に熱々で。


トルティーヤで巻いて食べるという最後は自分で完成させるスタイルはなんだかわくわくする。


 


ドリンクはメキシカンビールをはじめ、フレッシュな果汁を使ったマルガリータやフローズンマルガリータ、モヒート、サングリアなど夏にぴったりのお酒を楽しめる。


カクテルの種類が多く、見た目もかわいいものばかりなので名前のフィーリングで選んだりしても楽しい。


 


ちなみに、モヒートはキューバのハバナ発祥であると言われており、20世紀の文豪アーネスト・ヘミングウェイが愛したカクテルとしても知られている。


ラム酒にミントや砂糖、ライムとソーダを加えたロングタイプのカクテル。


お店によって砂糖の量などが違うので、お気に入りを探すのも良し。


 


 


el caliente modern mexicano エル カリエンテ


住所:東京都港区港南2-18-1 アトレ品川 4F


電話番号:03-5495-7261


営業時間:11:00-20:00

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