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知る人ぞ知る人気焼肉店

カテゴリ:コラム 投稿日 2021/10/09

ウイスキーと一言でいってもその種類はさまざま。


世界で特に有名なウイスキーを世界5大ウイスキーという。


世界5大ウイスキーとは、スコットランド、アメリカ、アイルランド、カナダ、日本で造られたウイスキーのこと。


それぞれの国のウイスキーで味わいや特徴は異なる。


 


まずは、スコットランドのスコッチウイスキー。ウイスキーの代名詞ともいえるもので、イギリス北部のスコットランド地方で蒸溜、熟成されたウイスキー。マッカランやラフロイグなどが有名で、スモーキーな風味が強いものが多い。


アメリカのアメリカンウイスキーは特にとうもろこしを使ったバーボンウイスキーが有名だが、ライ麦、小麦などさまざまな原料が使われている。メーカーズマークやジャックダニエルなどが有名。


アイルランドのアイリッシュウイスキーはウイスキーの発祥の地とも言われており、アイルランド島の伝統的な製法で造られている。ジェムソン スタンダードなどが有名で穀物の香りと味わいが特徴。


カナダのカナディアンウイスキーはブレンデッドウイスキーが主流。ライトでクセが少なく、軽快なフレーバーが特徴。カクテルベースとして使われることも多い。カナディアンクラブなどが知られている。


最後に我らが日本のジャパニーズウイスキーは、スコッチウイスキーを参考に造られているが、スモーキーさが抑えられ、繊細かつ複雑な味わいが特徴。山崎、白州、響などは世界的に人気となっている。


 


さらになにを原料とするかによって、ウイスキーは主に3つに分類される。


大麦麦芽のみを使い、個性が強いモルトウイスキー。


原料はとうもろこしなどの穀物類で、穏やかな味わいのグレーンウイスキー。


そのモルトウイスキーとグレーンウイスキーをブレンドして造られたものをブレンデッドウイスキーという。両方のウイスキーの良いとこどりのウイスキーといえる。


 


ハイボールを自宅で作る場合は少しの手間で一気にお店の味に近づける。


まず材料は全てしっかりと冷やすこと。炭酸水は冷蔵庫に、グラスとウイスキーは冷凍庫に。ウイスキーは家庭用の冷凍庫では凍らないのでご安心を。ウイスキーによっては冷凍庫に入れないほうがいいものもあるが、これをやることで自宅で簡単にフリージングハイボールを作ることができる。


グラスには氷をいっぱいに。まずウイスキーを入れたらかき混ぜる。炭酸水は炭酸がぬけないようにグラスにそうようにして注ぐ。最後はかき混ぜすぎないこと。


 


今回はハイボールと楽しめる人気の焼肉店を紹介していこう。


 


※新型コロナウイルスの影響により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。


 


 


【きらく亭】



広尾駅からも白金高輪駅からも徒歩8分ほど。


1階と地下1階のすっきりとしたきれいな店内だが、気軽に行ける雰囲気。


スタッフの方もフランク。


 


ひそかに焼肉激戦区である港区で古くから人気を誇っているきらく亭。


こちらの名物といえば、なんといってもネギタン塩。


きれいに盛られたタンが見えなくなるほど細かく刻まれたネギがたっぷりとのった一品。


このネギをこぼさないように、焼くときはタンをふたつに折りたたんで焼くのがベスト。


ネギをこぼさないよう慎重に折りたたみ、折りたたんだタンの両面を焼いてネギの食感が残るくらいのところで頂くともう最高。


ネギが非常に細かく刻まれているので辛味などはなくタンとの相性抜群。


 


もちろん他のお肉も素晴らしく、牛、豚、鶏、ホルモン、海鮮まで焼き物を取り揃えている。


特選盛り合わせや、その日その日で厳選した肉をおまかせで提供してくれるコースもある。


初めてでなにを頼めばいいか分からない際はスタッフの方に相談しよう。


 


ドリンクは知多風香るハイボール。


知多蒸留所のサントリーウイスキー知多は軽やかで口当たりよくスムースな味わいと、ほのかに甘い樽の香りが特長のグレーンウイスキー。


なめらかで心地のよい余韻は、日本食との相性が抜群。


知多のラベルには和紙が使われており、ラベルの”知多”の書は、書家 荻野丹雪氏によるもの。


ジャパニーズウイスキーの気品を表している。


ハイボールにすると風香るハイボールとなり、炭酸のおかげで風のように軽やかな飲みごこちとなり、ほのかな甘みがうまみを引き立てる。


 


 


きらく亭


住所:東京都港区南麻布4-11-26 南麻布ビル B1F/1F


電話番号:03-3442-0729


営業時間:17:00~20:00


     火曜定休


 


 


【SATOブリアン 本店】



阿佐ヶ谷にあるSATOブリアン。


本館、にごう、さんごうが徒歩圏内に点在している。


徒歩圏内に3店舗もある時点でその人気度が伺える。


なかなか阿佐ヶ谷になにかのついでで行くようなことはないかもしれないが、足を運んで一食の価値はある。


 


店名にもなっているシャトーブリアンは、和牛一頭からわずかしか取れない希少部位。脂肪が少なく、肉質に優れた超最高級のお肉。


このSATOブリアンが厳選したシャトーブリアンを堪能できるおまかせコースは12000円~17000円で用意がある。


まず出てくるビーフシチューから衝撃的なおいしさ。


名物のブリカツサンド、ヒレすき、ブリうにめしもコンプリートするとお腹も心も大満足。


お肉は焼いてくれるので常にベストな焼き具合で頂けるのも嬉しい。


 


ここでは白州ハイボールを。


白州蒸溜所が持つ多彩な原酒の中の理想のモルトで造られるシングルモルトウイスキー。


緑のボトルから連想される森の若葉のようにみずみずしくフレッシュな香り。


爽やかで軽快なキレのよい味わいとかすかなスモーキーフレーバー、ほのかな甘みも感じられる。


 


 


SATOブリアン 本店


住所:東京都杉並区阿佐ヶ谷南3-44-2 新井ビル 1F


電話番号:03-6915-1638


営業時間:14:30~20:00


 


 


【虎の穴】



恵比寿駅から徒歩10分ほどと若干距離はあるものの絶対に行くべき焼肉屋。


立派な看板が目印。


虎のモチーフが店内に散りばめられ、手書きのメニューも可愛らしい。


 


東京でいち早くハラミを広めたお店とも言われていて、ハラミだけでも3種類から選べることからもお店のこだわりが伺える。


ぜひ食べてほしい逸品。


コメカミという希少部位も人気。


 


ホルモンや生肉の質も非常に高く、自家製のタレや肉の切り方、切り込みの入れ方も徹底して美味しさを追求しており大満足。


食べていてもお肉のポテンシャルを感じる。


 


常にスタッフの方が店内を巡回し、網の上のお肉に目を光らせ焼き加減を調節してくれる。


最適な薬味もアドバイスをしてくれたりとそのお肉を1番良い状態で食べさせてくれる。


 


梅酒やマッコリまで自家製。


ハイボールはサントリーウイスキーローヤル12年を使用している。


黄金比ブレンドであり、サントリーの創業者である鳥井信治郎の名作。


瓶型は漢字の酒の一部分であり酒の器という意味を持つ”酉”の形、栓は鳥居をかたどったものであり、ジャパニーズウイスキーとしての誇りを感じられる。


フルーディで甘く華やかな香りとなめらかな口あたり、すっきりと心地よい余韻も特長。


 


 


虎の穴


住所:東京都渋谷区恵比寿2-11-7 グリーンハイツ 1F


電話番号:03-3440-0029


営業時間:17:00~23:00


     月曜定休

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