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幸せになれる鉄板焼き

カテゴリ:コラム 投稿日 2021/09/24

ワイン愛好家の方々には馴染みのある言葉であろうデキャンタージュ。ワイン初心者の方は聞いたことはあるけれど、詳しくは説明できないという方もいるのではないだろうか。


 


まず、デキャンタージュとはデキャンタにワインを移す作業のことをいう。


主に赤ワインを飲む際にデキャンタージュを行うが、その目的はさまざまある。


抜栓後に渋味を強く感じた場合、デキャンタージュをすることで空気に触れ酸化を進ませ味わいをまろやかにすることが出来る。


また、空気に触れさせると不快な臭いが消え、本来のワインの香りが戻ることも。


さらに、ワインの中には澱が浮遊しているものがある。澱を飲んでも人体に害はないが、ざらついた口当たりになる為、デキャンタで澱を取り除くことで口当たりも楽しめるようになる。


 


デキャンタージュしたほうがいいワインは渋みが強いワイン、若いフルボディのワインなどの香りが閉じているワインや不快な臭いのするワイン、澱が溜まりがちな熟成したワイン。


反対にデキャンタージュする必要のないワインは赤ワインの中でも繊細な香りと味わいが特徴のワイン、白ワインやスパークリングワインも基本的にはデキャンタージュには向いていない。


 


数日ボトルを立てて澱を瓶底に沈殿させておき、液体の上澄みだけをデキャンタに移し替えると上手く取り除くことが出来る。


 


※新型コロナウイルスの影響により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。


 


 


【銀座 うかい亭】



誰もが知っているであろううかい亭。


一流品のインテリアと美術品の数々に囲まれた豪華絢爛な内装はざまざまな国の文化が入り混じっているようでありながら、うかい流にうまくまとまっている。


文明開化をテーマにしたという創造的な空間はどこか新しさも感じ、日本の飲食店にはなかなか見られないようなタイル使いも見事にマッチしている。


それでいてどこか温かみを感じる雰囲気。


スタッフの方々の温もりやおもてなしからくるものなのか。


 


鉄板焼きのメインは最上級の黒毛和種 うかい厳選牛ステーキ 。


季節ごとに選び抜いた食材をシェフの心と技で最高の料理に仕上げている。


ぐるっと円形状のメインカウンターでシェフ達の技に目を奪われ、会話を楽しみながら臨場感をも味わえる。


音や香りなどまさに五感で食事を楽しめる。


 


もちろんきらびやかな個室も完備。


デザートや食後のひとときは席を移動してソファ席で。


空間を変えて食後の余韻を楽しむことでトータルの食事をより印象的なものにしてくれる。


 


乾杯にはシャンパン CHARLES HEIDSIECK BRUT RESERVEを。


シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ使用のこちらのブリュット・レゼルヴは、英国王室御用達メゾンであるシャルル・エドシックのスタンダード・キュヴェ。


1851年に設立されたシャンパーニュ地域で4番目に長い歴史のあるメゾン。


他のシャンパーニュメゾンに先駆けてアメリカに新たな市場を見出し、シャンパン・チャーリーとして大成功を収めている。


厳選された60ものクリュのブドウを使用し、平均10年熟成を経たリザーヴワインを40%も使用。


3年間の長期熟成により、リッチでフルボディのスタイルに仕上げたこちらは深みのあるゴールドの色調に繊細で持続性のある泡が印象的。


複雑で官能的な味わいを楽しめる。


ボトルが独特な曲線を描いているのも特徴で、飲み口はすっきり辛口。


リッチかつダンディーで優雅な味わい。


長く複雑な余韻を愉しめる。


 


 


銀座 うかい亭


住所:東京都中央区銀座5-15-8 時事通信ビル1F


電話番号:03-3544-5252


営業時間:平日ランチ 12:00~14:00


       ディナー 17:00~23:00


     土祝ランチ 11:30~14:30


        ディナー 17:00~23:00


     日曜定休


 


 


【風花】



コンラッド東京の28階に位置するこちらでは東京ベイと浜離宮恩賜庭園が一望でき、昼夜問わず美しい眺望とともに食事を楽しめる。


女性スタッフは着物に身を包み、海外からの利用客も多いコンラッドにはぴったり。


 


食事は四季の味覚を存分に堪能できる本格的な日本料理を頂ける。


空間ごとに会席、鮨、鉄板焼きと分かれており、席は全部で81席。


趣の異なる3つの完全個室は4~10席の座敷の個室が2部屋、8名まで利用可能なテーブル席の個室が1部屋。


会席料理を楽しめるフロアは高さ約8メートルの窓から東京湾の景色をのぞむ開放感のあるテーブル席で40席。


伝統の和食を基本に旬の食材を使った料理を頂ける。


最高級食材を江戸前スタイルで頂ける鮨カウンターが8席。新鮮な魚介類や江戸前鮨をこちらで。


 


東京湾の景色を背景に季節の食材を目の前で調理してもらえる鉄板カウンターは9席。


鉄板焼きの人気のコースは、その鉄板カウンターで提供される”響”。


和牛は国産にこだわり、黒毛和種A5ランクの黒毛和牛のみを使用。


旬の魚介類や野菜も産地を限定することなく最良のものを厳選。


熟練のシェフが彩りや食感、温度、お肉や新鮮な旬の野菜が持つ本来のうま味が最大限に引き出されるように調理。


鉄板焼きならではのプライベート感溢れる空間で、パノラマビューとともに逸品の数々を華麗な技のプレゼンテーションとともに提供してくれる。


 


こちらはワインの品揃えが非常に豊富。


Château Margaux, 1er Grand Cru Classéもある。


ボルドーの女王と称されるこちらはメドック格付第1級であり、ロバート・パーカー氏は満点5つ星をつけている。


歴史的にシャトーラフィットローシルトとトップ争いをしてきたシャトー・マルゴーだが、現在の新ヴィンテージ発売時の取り引き価格が五大シャトーの中でも1番高額であることからその実力と人気が伺える。


シャトー・マルゴーのワインは、世界中でも最も優れたワインの1つとして何世紀にも渡って愛され続けている。


数々の著名人にも愛されたワインとしても有名で、文豪ヘミングウェイがシャトー・マルゴーから自分の娘にマルゴーという名前をつけたのは有名な逸話。


カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カベルネ・フラン使用で、深みのある多面的なブーケを持つのが特徴。


タンニンや収斂性のバランスが素晴らしく、エレガンスさや濃密さも持ち合わせている。


また、優れた成熟能力も持ち、時が経つにつれアロマの繊細さと複雑さが増すことで卓越した味わいを楽しめる。


 


 


風花


住所:東京都港区東新橋1-9-1 28階


電話番号:03-6388-8745


営業時間:ランチ 11:30~14:30


       ディナー 17:00~20:00

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