大阪市中央区難波、スイスホテル南海大阪36階に位置する「Table36」は、大阪の街並みを一望できる絶好のロケーションとともに、世界各国の料理やワインを楽しめるホテルダイニングです。地上約140メートルからの開放的な景色を眺めながら、朝食、ランチ、ディナーまで幅広い時間帯で利用できる人気レストランとして、多くの宿泊客や地元の人々に親しまれています。ホテルならではの洗練されたサービスと、国際色豊かな料理が魅力で、特別な日の食事や記念日、ビジネスでの会食にもふさわしい一軒です。

店内は、全面ガラス張りの大きな窓が印象的なスタイリッシュな空間です。昼間は大阪市街を一望する開放感あふれる景色を、夜にはきらめく夜景を楽しむことができ、時間帯によって異なる表情を見せてくれます。落ち着いた色調でまとめられたインテリアはモダンでありながら温かみも感じられ、ゆったりと配置されたテーブル席で上質な時間を過ごすことができます。

料理は、ヨーロッパ料理を中心に、世界各国のエッセンスを取り入れたインターナショナルスタイルです。旬の魚介類や肉料理、新鮮な野菜を使用し、素材の持ち味を生かしたメニューが揃います。ランチやディナーではコース料理に加え、季節ごとのテーマを設けたブッフェが開催されることもあり、多彩な料理を少しずつ楽しめる点も人気の理由です。デザートも充実しており、ホテルパティシエによる華やかなスイーツが食事の締めくくりを彩ります。

ワインのラインアップも充実しています。フランス、イタリア、スペイン、ドイツ、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドなど、世界各国から厳選されたワインが揃い、シャンパーニュやボルドー、ブルゴーニュをはじめとする銘醸ワインから、料理に合わせて気軽に楽しめるデイリーワインまで幅広く用意されています。グラスワインの種類も豊富で、前菜からメインディッシュ、デザートまで、それぞれの料理に合わせた一杯を楽しめます。

また、日本ワインにも積極的に取り組んでいます。山梨県、長野県、北海道、山形県など、日本を代表するワイン産地の銘柄を取り揃え、日本ならではの繊細な味わいを提案しています。甲州を使用した白ワインは魚介料理やサラダとの相性が良く、マスカット・ベーリーAやメルロー主体の赤ワインはローストビーフや牛肉料理、チーズとの組み合わせで魅力を発揮します。海外ワインとは異なる繊細な果実味や上品な酸味は、季節の食材を生かした料理とも自然に調和し、日本ワインの魅力を再発見できる内容となっています。

経験豊富なソムリエやサービススタッフによるワインの提案も、このレストランの魅力の一つです。料理やゲストの好みに合わせて最適な一本を紹介してくれるほか、ワインの産地や品種、生産者についても丁寧に説明してくれるため、初心者でも安心して楽しむことができます。ワインペアリングを取り入れたコースでは、一皿ごとに異なるワインを味わいながら、料理との相乗効果を存分に堪能できます。

季節ごとのフェアやイベントも充実しており、春には春野菜や桜をテーマにしたメニュー、夏はシーフードフェア、秋はきのこやジビエ、冬はクリスマスや年末年始限定メニューなど、その時季ならではの料理を楽しめます。ワインリストも季節ごとに見直されるため、何度訪れても新しい味覚との出会いがあります。