了美 Vineyard and Winery
七ツ森の四季を五感で味わう、宮城屈指のデスティネーション・ワイナリー
2017年に誕生した「了美(りょうみ)ヴィンヤード&ワイナリー」は、大和町のシンボル「七ツ森」を眼前に望む、標高約200メートルの高台に位置します。建設業などを営む早坂了悦氏が、故郷の休耕地を再生し、100年先まで続く風景を残したいという強い想いから設立されました。現在は栽培から醸造まで一貫して自社で行う「ドメーヌ」スタイルを確立し、宮城県を代表するワイナリーとして国内外から高い注目を集めています。
最大の特徴は、**「極上の景観と、食との完璧な調和」**です。併設されたレストラン「了美 Wine & Dine」では、一面に広がるブドウ畑を眺めながら、地元産の食材を活かした本格的な料理と自社ワインのペアリングを楽しむことができます。また、醸造責任者による「スマートなバランス」を追求したワイン造りは、数々の国際的なコンクールで金賞を受賞するなど、その品質は折り紙付きです。
【代表的なワインとメニュー】
- ゼフィール(Zephyr)シリーズ: ギリシャ神話の西風を名に冠したブランド。特に「甲州プライベートリザーブ」や「マスカット・ベーリーA」は、国内外のコンクールで多数の金賞に輝く看板銘柄です。
- ラ セリー(La serie)シリーズ: 自社畑のブドウ100%で造られるドメーヌライン。ピノ・ノワールやシャルドネなど、大和町のテロワールを精緻に表現しています。
- シードル・スーペリアール: 宮城産リンゴを使用し、瓶内二次発酵で仕上げた上質な泡が特徴。
- 了美 Wine & Dine: 「地産地活」をテーマにしたレストラン。石窯焼きのピザや、地元・森林鶏のコンフィなど、ワインが止まらなくなる絶品料理が並びます。
【口コミ・評判】 訪問者の口コミでは、「日本にいることを忘れるような、ボルドーやトスカーナを彷彿とさせる絶景」「ワインのクオリティはもちろん、レストランの料理とホスピタリティが素晴らしい」と、体験としての満足度が極めて高いのが特徴です。また、「どのワインも食卓に寄り添う綺麗な味わいで、ギフトにしても喜ばれる」という声も多く、リピーターが絶えません。
「豊かさの価値観を変える」という理念のもと、大和町の自然をボトルと一皿に凝縮した「了美」の世界。そこには、日常を忘れさせてくれる至福の時間と、宮城の農業の明るい未来が広がっています。
住所・連絡先
| 所在地 | 宮城県黒川郡大和町吉田字旦ノ原36-15 |
|---|---|
| 電話 | 022-725-8370 |
| ホームページ | https://ryomi-wine.jp/ |