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大浦葡萄酒

創業80余年、赤湯の「日常」に溶け込む誠実なワイン造り

山形県南陽市、ブドウ栽培の歴史が深い赤湯地区で1939年(昭和14年)に創業した「大浦葡萄酒」。赤湯温泉街のなかに醸造所を構え、地元の人々に「赤湯の地ワイン」として長く愛され続けている老舗ワイナリーです。現在は3代目の大浦進氏が、伝統を重んじつつも現代の感性を取り入れたワイン造りを指揮しています。

こちらの最大の特徴は、**「地元のブドウを、地元の食卓へ」**という徹底した地域密着の姿勢です。赤湯の傾斜地が生む高品質なデラウェアやマスカット・ベーリーAを主軸に、余計な手を加えすぎず、果実本来のポテンシャルをストレートに表現することを信条としています。

【代表的なワインとメニュー】

  • 大浦ワイン(赤・白・ロゼ): 創業以来の看板銘柄。特にデラウェアを使用した白や、キャンベルのロゼは、フレッシュな酸と香りが心地よく、毎日飲んでも飽きない味わいです。
  • バレルセレクト(樽熟成シリーズ): 厳選されたブドウを小樽で熟成。深みのある香りと落ち着いた渋みが特徴の本格派です。
  • 無加糖・無濾過シリーズ: ブドウの成分をそのまま閉じ込めた、自然な甘みと旨みが凝縮されたラインナップも人気を集めています。
  • 季節限定の生ワイン: 収穫時期にのみ味わえる、フレッシュでフルーティーな生ワインは、地元のファンが心待ちにしている逸品です。

【口コミ・評判】 食べログや専門サイトでは、「温泉街を散策しながら気軽に立ち寄れる雰囲気が良い」「リーズナブルなのに驚くほど品質が高く、コストパフォーマンスが素晴らしい」と絶賛されています。また、贈答用としても「赤湯の顔」として信頼されており、「お土産に渡すと、その飲みやすさに喜ばれる」という声が非常に多く寄せられています。

派手な装飾はなくとも、一本一本に注がれた真摯な情熱。赤湯の風土が育んだブドウを、最高の状態でボトルに詰め込んだ「大浦葡萄酒」のワインは、飲むたびに温かな安心感を与えてくれます。

住所・連絡先

所在地 山形県南陽市赤湯312
電話 0238-43-2056
ホームページ https://ourawine.com/

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